妊婦が摂るべき栄養素No.1!妊娠中に葉酸を摂るべき理由

妊活中、妊婦、授乳中の女性が摂取するべき栄養素No.1が葉酸だと言われていて、様々な葉酸サプリが販売されています。

ちなみに葉酸とはホウレン草などの食品に多く含まれる栄養素で、ビタミンB群の1種と言えます水溶性で血を造る働きがあり不足したら貧血の症状が出るので月経がある女性は意識して摂取する必要がありますし、特に妊娠初期の女性は1日0.4mgの葉酸を摂取するように推奨されています。

妊婦に葉酸の摂取が推奨されている1番の理由は

それでは何故妊婦は葉酸を摂取する必要があるのか説明すると赤ん坊が神経管閉鎖障害になるリスクを7割から8割程低減することが出来るからです。

さらに海外の研究によりダウン症のリスクが70%軽減されると判明しています。

つまり赤ん坊が生まれながらの障害を持つリスク、流産のリスクを減らすことが出来るのが葉酸の摂取が勧められている最大の理由と言うことが出来ます。

特に妊娠初期に葉酸を摂取することが重要なので妊娠が判明する前、妊活中の人も葉酸を摂取することが望ましいと言われています。

それに葉酸を摂取することで着床率が上がる、つわりの症状が緩和するといったデータもあります。

さらに授乳中も体は栄養を必要としているので出来れば妊活中から授乳が終了するまで葉酸サプリを続けることをお勧めします。

葉酸は産後にも効果的?

出産後にも葉酸の摂取を続けた方がいい理由として葉酸は産後の母乳の出を良くする働きがあります。

また出産後にホルモンバランスの急激な変化によって抜け毛が増える女性も多いのですが、葉酸を摂取することにより抜け毛を予防することが出来るのです。

それに出産後は妊娠中の増加していた血液が一気に減少するので血液が不足してしまうのでなかなか体力を回復することが出来ません。

ですが葉酸には血液を造り体力を回復させる働きがある上に自律神経を調整してくれるので産後の回復、育児に対する不安を軽減させるのにも効果的です。

葉酸の様々な効果とは

葉酸は血液を造る、人間の体の細胞分裂に関与している栄養素なので、赤ん坊が神経管閉鎖障害になるリスクを軽減する以外にも様々な効果があると言えます。

その内の1つが美肌効果、キレイな髪になることが出来る効果で妊娠中であってもやはりキレイでいたいという女性にとって強い味方ということが出来ます。

他にもホモシステインが増えるのを抑制する作用があるので老廃物の排出、貧血の予防、動脈硬化の対策としても有効と言えます。

あと神経の働きをサポートする働きがありアルツハイマー、うつ状態にも効果があると言われています。

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